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アトピー動物モデルを用いた炎症抑制作用
BALB/cマウスを用いたハプテン誘導耳介皮膚炎(アトピーモデル)に対する予防、治療効果試験です。TNCBで感作・誘導(耳介)して得られる遅延型皮膚炎モデルに対して効果が期待される被験物質を動物に臨床適用ルートに準じて投与し、炎症の抑制作用を比較評価します。
<試験計画>
動物 BALB/cマウス、♂又は♀
週齢 11w (感作時)
群構成 10匹/群、感作・誘導群、感作・誘導+被験物質各群
被験物質 期待される効果(予防、治療)にあわせて感作・誘導の時期を選んで投与する。
評価 耳介の皮膚の炎症を肥厚を指標として計測する。
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